2015年02月13日

ガザ取材報告

岡真理さんと考えるパレスチナと日本の今
+古居みずえさんのガザ取材報告
0008shou.jpg

講師:岡真理さん(京都大学教授)、古居みずえさん(ジャーナリスト)
日時:2015年2月22日(日)午後2時〜4時半(予定)
会場:レストラン・らくだ(定員50人)
(世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2F)京王線 千歳烏山駅下車徒歩5分
参加費:1000円、学生500円

主催:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525 hitosizukunokai@gmail.com
   楽多有志 03-5313-8151(11:00〜16:00 火・水・木・金)

日本は戦後70年で戦争のできる国へまっしぐら。
同じ時を、パレスチナの人々は不法に占領され、
攻撃され、虐殺され続けながら、でも闘い続けている。
なぜ闘い続けられるのか?
パレスチナの人々の生き方(ソムード=抵抗)とは?

長くパレスチナを取材してきたジャーナリストの
古居みずえさんにガザの報告をしていただきます。
そして、岡真理さんのお話を聞き、
何が起きているのか、
なぜ理不尽なことがまかり通っているのか、
パレスチナと日本の今を考えましょう。

(プロフィール)
岡真理(おか まり)さん
1960年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師等を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は現代アラブ文学・パレスチナ問題。

古居みずえ(ふるい みずえ)さん
1948年島根県生まれ。アジアプレス所属。JVJA会員。1988年よりイスラエル占領地でパレスチナ人による抵抗運動・インティファーダを取材。パレスチナの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。
0010shou.jpg
posted by 古居みずえ at 11:11| Comment(0) | 日記